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■ 建物概要
| 所在地: | 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 |
| 構 造: | 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 規 模: | 地下3階、地上28階、塔屋2階 |
| 敷地面積: | 約57,400m2(大阪駅部分含む) |
| 建築面積: | 約53,000m2(大阪駅部分含む) |
| 延床面積: | 約392,000m2(大阪駅部分含む) 新北ビル 約210,000m2 |
| 竣工年月: | 2011年春 |
| 設計・監理: | (株)日建設計 |
| 施工: | 大阪駅新北ビル(仮称)新築工事特定建設工事共同企業体(大林組、大鉄工業、竹中工務店、錢高組、淺沼組JV) |
| 所有者: | 大阪ターミナルビル(株) 西日本旅客鉄道株式会社 |
| 貸主: | |
| 保安方式: | 機械警備 |
| エレベーター: | 低層用5基(20人乗 240m/分) |
| 駐車場: | 約970台(別棟駐車場) |
| 交 通: | |
| JR | 大阪駅 徒歩1分(直結) |
■ 貸室概要
| 天井高: | 2,800mm |
| 天井仕上: | 600角グリッド式システム天井 |
| 床荷重: | 500kg/m2 |
| 床仕上: | タイルカーペット フリーアクセスフロア(H=150mm) |
| 貸室照度: | 約700lx |
| 電気容量: | 60VA/m2以上 |
| 事務所使用: | 24時間使用可能 |
■ 設備概要
| 空調設備: | 個別空調(各階4ゾーン) |
| 電源設備: | 22kV3回線スポットネットワーク受電 |
| 非常電源: | 6.6kVガスタービン発電機2台 塔屋にオフィス用自家用発電機置場を設置 |
| 熱源: | 地域冷暖房施設(13階)より供給 |
| 防災: | 湿式予作動方式のスプリンクラー等、各種法定防災設備 ヘリコプター緊急離着陸状設置 |
| 地震対策: | 免震ダンパーによる免震構造を採用 |
| セキュリティ: | 非接触式ICカード制御システム、機械警備システム 1階防災センター、4階防災管理室24時間対応 |
| 光ケーブル: | 使用可能 |
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外観イメージ図 |
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アトリウム空間イメージ図 |
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3階オフィスエントランスイメージ図 |
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■ 特長
ビックプロジェクトが相次ぐ大阪・関西のゲートシティの中心"大阪駅"周辺エリア。
乗降客数約85万人のJR西日本・大阪駅に加え、隣接する阪急・阪神・大阪メトロを含め、大阪駅周辺の集客力は実に約250万人。関西最大の交通拠点です。
また、大阪駅周辺は、大型百貨店や地下街など多数の商業施設が集積し、「大阪駅北地区開発」をはじめ大規模再開発計画が目白押し。「新北ビル」はそのトリガープロジェクトとして注目されています。
大阪駅からオフィスへのダイレクトアクセスは、比類なき利便性とともに ![]() |
ワンフロア1,500u(450坪)、天井高2.8m、整形無柱の広々としたオフィスは、
現在のビジネスニーズを考えぬいた最高水準の機能性・快適性・安全性が実現され、まさに理想のビジネス空間です。
| ●天井高 | |
高さ2.8mの開放感あふれるオフィスフロアです。 |
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| ●床荷重 | |
床荷重は、標準500kg/m2。14階は、1,000kg/m2に対応するハイエンドフロアとなっています。 |
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| ●基本モジュール | |
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| ●電気容量 | |
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| ●フリーアクセスフロア | |
| 高さ150mm。ハイエンドフロアでは、300mmを確保しています。 | |
| ●照明 | |
| 机上面の平均照度は700Luxを確保。自動調光を行い省エネルギー化を図る「明るさセンサー」を 導入しています。 |
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| ●空調・アメニティ | |
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| ●IT対応 | |
地下3階のMDF及び塔屋階のIDF室は、マルチキャリア対応。加えてテナント区画毎に配置した |
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| ●セキュリティ | |
| 非接触ICカードを採用した、強固かつ利便性の高い鍵管理システム。 セキュリティシステムは、空調、照明とも連動し消し忘れを防止します。 |
■ 平面図
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